首都圏の脱毛口コミサイト 口コミナビ
  • 施術ごとの口コミ
  • 最近の口コミ
  • 美容医療ガイド
  • お悩みランキング
  • クリニックランキング
  • クリニックを探す

美容医療ガイド

タトゥー除去

タトゥーを入れたものの、「温泉や銭湯、プールの入場を断られる」「就職や結婚の障害になる」などの理由からタトゥーを除去したいと考え、美容クリニックを訪れる人が増えています。タトゥー除去の代表的な施術は大きく、医療レーザーを使って除去する「レーザー治療」とメスを使ってタトゥーの皮膚を丸ごと除去する「切除法」に分けられます。
ここでは、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

レーザー治療

レーザー治療のメリット

レーザー治療レーザー治療は、特殊な波長を持つレーザーをタトゥー部に照射することで、タトゥーによる染料を破壊する方法です。タトゥー除去の中では一番ポピュラーな治療法で、1回当りの施術時間が短く、メスを使う切開法よも傷跡が目立ちにくいとされています。

一般的な医療レーザーの多くは黒や青などの濃い色の染料に反応しやすいため、タトゥー除去においても赤や黄色などの薄い色よりも黒く濃い色のタトゥーの方が除去しやすいとされています。それでも1度の施術で完全に除去することは難しく、施術後の肌の状態を見ながら数ヵ月おきに治療を受けることで徐々に薄くしていきます。タトゥーの色や彫りの深さなどによっても変わりますが、一般的に1ヵ所4~8回程度の施術が必要で、1~2年程度の期間がかかることが多いようです。薄い色を除去する際にはその色に反応しやすいレーザーを使うなどの必要があり、ひとつのタトゥーを除去するために、複数の医療レーザーを併用する場合もあります。

レーザー治療のデメリット

レーザー治療は強いエネルギーを肌に照射して肌に刺激を与えるため、稀に痛みやかゆみを感じたり、肌が傷ついたりすることがあります。また、レーザー治療は1回に処置できる範囲が限られているため1度に広範囲の施術はできません。そのことからも、広範囲に渡るものよりもワンポイント程度のものに向いているとされています。また、ワンポイントのタトゥーでも、色や身体の部分によっては複数回繰り返さなければなりません。また、レーザーは赤や黄色などの明るく薄い色には反応しづらい傾向があるので、明るい色を多く使っている場合には、複数の医療レーザー機器を使い、施術回数が増えるということが考えられます。

レーザー治療のメリット レーザー治療のデメリット
・黒や青など濃い色のタトゥーに効果的
・1回当りの施術時間が短い
・痛みが少ない
・ダウンタイムがほとんどない
・切開法に比べると傷が目立ちにくい
・赤や黄色などの薄い色には効果が出にくい
・複数回施術を受ける必要がある
・痛みやかゆみを感じることがある
・腫れがでることがある
・範囲や状態によっては費用が高額になる

代表的なレーザー「Qスイッチレーザー」

Qスイッチレーザーは、従来のレーザー機器に比べエネルギーを高出力できるマシンです。メラニン色素に反応して色素を分解することからタトゥー治療に使われるほか、シミやあざ、ホクロなどの色素沈着の治療にも用いられ、色素が強い部分にだけ反応するため、周囲の肌に影響を及ぼしにくいといわれています。また、Qスイッチレーザーは開いた毛穴やくすみにも効果を発揮するので、施術を重ねることで傷跡を目立たなく、肌をなめらかにするともいわれます。

切開法

切開法のメリット

切開法切開法とは、タトゥー部をメスで切除して周囲の皮膚を縫い合わせる方法です。タトゥーを皮膚ごと切除するため確実性が高く、大きなタトゥーや色の薄いタトゥーの除去に用いられます。切開法には、1回でタトゥー全体を切除する「単純切除」、複数回に分けて切除する「分割切除」などがあり、タトゥーの範囲が狭い場合や皮膚を引き寄せる余裕がある部分には単純切除、反対にタトゥーの範囲が広く、周囲の皮膚に余裕が無い場合には複数回に分けて除去する分割切除が用いられることが多いようです。

施術時間はタトゥーの大きさによっても変わりますが、30分〜2時間程度で、麻酔を使うため施術中の痛みはありません。施術後1〜2週間程度で抜糸しますが、それまではなるべく安静を心がけ、抜糸後も絆創膏やテープ、ガーゼなどによる化膿予防肌が必要です。クリニックによっては、縫合した傷を目立たなくし、肌の状態を良くするために美肌効果のある医療レーザー機器を併用して施術を行うところもあります。

切開法のデメリット

切開法はメスを使う外科手術のため、レーザー治療に比べると施術時間やダウンタイムが長くなるほか、切開部に傷跡が残ります。この傷跡は時間が経つごとに薄くなりますが、完全に消えてなくなることはありません。1回の施術で除去しきれないときは複数回の治療を重ねる分割切開になり、大きさにもよりますが、すべてを除去するまでに6ヵ月以上の時間が必要になります。

また、皮膚を切り取って縫い合わせるものなので、周辺の皮膚の状態によっては施術できないこともあり、無理に施術すると皮膚のつれ感や引っ張られた感じが残ります。さらに最悪の場合、神経に影響を及ぼし、しびれが生じることもあるので、さまざまなリスクを理解した上で、経験豊富な医師を選ぶことが重要です。

切開法のメリット 切開法のデメリット
・即効性がある
・広範囲のタトゥーに対応できる
・薄い色のタトゥーにも対応できる
・傷跡が残る
・範囲が大きいものは複数回の施術が必要になる
・施術後に腫れることがある
・皮膚のつれやつっぱり感が残ることがある
・神経にダメージを与えるリスクがある
・すべて除去までの長期間かかる

タトゥー除去の人気ランキング

医療・永久脱毛キャンペーン
特集医療レーザー脱毛
病院情報の登録はこちらから お問合せ