首都圏の脱毛口コミサイト 口コミナビ
  • 施術ごとの口コミ
  • 最近の口コミ
  • 美容医療ガイド
  • お悩みランキング
  • クリニックランキング
  • クリニックを探す

美容医療ガイド

たるみ 顔のしわ

年齢を重ねると肌が衰え、どうしても顔にたるみができ、年齢よりも老けた印象を与えてしまいがちです。「歳だからしょうがない」と思ってみても鏡を見るたび悩みは大きくなるばかり。美容クリニックでたるみの悩みを解消する方法が、メスを使ってたるみを根本から改善する「フェイスリフト」と、肌を切らずに糸を使ってたるみを解決する「フェザーリフト」です。
ここでは、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

フェイスリフト

フェイスリフトのメリット

フェイスリフトフェイスリフトは、メスで皮膚を切開して顔のたるみを取り除く施術です。たるみは、肌の弾力を保つために必要なコラーゲンやエラスチンなどが減少し、皮膚を支える力が衰えるためにおこります。肌機能を弱める原因には紫外線や乾燥、摩擦、さらにストレスや睡眠不足などがありますが、年齢を重ねるとコラーゲンやエラスチンを生み出す力そのものが弱まっていきます。そのため、ある程度の年齢になると自力で顔のたるみを解消するのは難しくなってしまいます。

フェイスリフトは、ほかの方法では改善できなかったたるみを1回の施術で解消できるため、たるみ治療の中でもっとも効果的な方法といわれています。顔全体から顔上部1/3の額リフト、目の周辺のミニリフト、こめかみを中心としたこめかみリフト、頬やほうれい線など顔の下1/3のフェイスリフト、首のネックリフトなどの種類があり、部位や骨格、筋肉に合わせて、さまざまな術式が用いられます。クリニックによっては、オリジナルの名前を付けたフェイスリフトもありますが、どの術式も、基本的にはメスで耳の前後からからこめかみ、額の両側から後頭部に向かって皮膚を切開し、皮膚を剥がして余分な脂肪などを取り除いてから、たるんで下がってしまった顔の筋肉や組織、皮膚を引き上げて、たるみを解消していきます。
麻酔をするため施術中の痛みはななく、ほとんどの場合、切開の傷も髪で隠れる位置に設定されます。しかし、切開を伴う施術だけに、カウンセリング時に医師から十分な説明を受け、施術内容はもちろん効果、リスクなどを理解し、慎重に検討することが重要です。

フェイスリフトのデメリット

フェイスリフトは、たるみの悩みを根本から改善する画期的な施術ですが、ダウンタイムは3〜4週間と長くなります。基本的に入院は不要ですが、場合によっては2〜3日の入院が必要になることもあります。

また、フェイスリフトには高度な技術が必要なので、医師の技術力によっては仕上がりの表情が不自然になってしまうことがあります。さらに腫れや内出血、顔面神経の麻痺、血管の損傷、皮膚の壊死などといった危険性もあるため、施術を受ける際には、経験豊富な技術力のある医師を選ぶことも重要です。

フェイスリフトのメリット フェイスリフトのデメリット
・即効性がある
・効果の持続時間が長い
・強いたるみにも効果的
・体内に異物が残らない
・自分に合った施術方法を選ぶことができる
・さまざまな施術で効果がなかった人にも効果がある
・目立ちにくいが傷が残る
・施術後に腫れや内出血が起こることがある
・ダウンタイムが長い
・入院が必要になることもある
・過剰に引き上げると表情が不自然になることがある
・顔面神経の麻痺、皮膚の壊死、血管の損傷などのリスクがある
・医師の技能力で仕上がりに差が出る
フェザーリフト

フェザーリフトのメリット

フェザーリフトフェザーリフトとは、特殊な糸を用い、皮膚を切開せずに行うたるみ施術の総称です、切開を伴うフェイスリフトに比べて合併症のリスクが低く、施術後の傷跡がほとんど目立たないのが特徴です。
フェザーリフトで使われる糸には、外科手術時の縫合で長年使われている素材をベースにしたものから、純度99.9%の金を加工したもの、時間経過とともに体内に吸収されるものまで多くの種類があります。どの糸でも、糸そのものによる引き上げの効果に加え、糸の周囲でコラーゲンやヒアルロン酸などが生成されて肌機能が活性化していきます。
フャザーリフトは糸を埋め込むだけの施術なので、額や目尻、頬、フェイスラインと顔のほとんどの部分に行え、たるみの程度や顔の形などに合わせて、糸の種類や効果、施術法を選ぶことができます。

施術時間は30分〜1時間が目安で、施術後は数時間の休憩で帰宅でき、抜糸も必要ありません。施術翌日から洗顔やメイクも可能です。

フェザーリフトのデメリット

フェザーリフトは、メスでの切開はないものの、肌に異物を挿入するため、違和感を感じることがあります。また、半永久的に効果が得られるわけではなく、効果の持続期間は糸の種類によってもかわりますが、短いもので1〜2年、長いもので5〜7年程度といわれています。さらに、施術の種類によっては重度のたるみには不向きな場合があり、望んだ効果が得られないこともあります。そのうえ、フェザーリフトは、糸の入れ方やデザインなど、医師の技術力で仕上がりや効果が変わります。施術が上手くいかずに理想通りにならなかった場合は、たるみが解消されないばかりか、顔のバランスが崩れてしまうなどのケースもありますので、施術に当たっては医師との共通認識が大切になります。

フェザーリフトのメリット フェザーリフトのデメリット
・メスで切開しない
・ダウンタイムが短い
・傷跡が目立ちにくい
・多くの種類から施術方法を選べる
・施術翌日から洗顔やメイクができる
・半永久域な効果が得られない
・稀に傷が目立つことがある
・施術法によっては重度のたるみに向かない
・医師の技術よって仕上がりが左右される
・稀に顔のバランスが崩れる可能性がある
・効果を維持するには施術を重ねる必要がある

顔のしわ・たるみの人気ランキング

医療・永久脱毛キャンペーン
特集医療レーザー脱毛
病院情報の登録はこちらから お問合せ