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美容医療ガイド

ピアス穴あけ

ファッションとして定着しているピアスですが、最近では耳たぶだけでなく、へそや鼻、唇などにボディピアスをする人も増えてきているようです。
美容クリニックではさまざまな部位にピアスの穴あけを行うことができますが、施術方法は「ピアス専用穴あけ器具」「針を使ったピアスの穴あけ」の2つに分けられます。
ここでは、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

□ピアスの穴あけ施術とは?
ピアスの穴あけ施術は医療行為なので、本来は医師や看護師などの医療の国家資格を持った人でなければ行えません。中には自分でピアスの穴をあけようと考える人もいるようですが、細菌による炎症や化膿などの皮膚トラブル、さらには針の使い回しによるHIV感染やC型肝炎感染といったリスクがあります。また、自分で行うとピアスの穴が斜めにあいてしまうこともあり、仕上がりの面でも失敗が起きやすく、それによってさらに肌を傷付ける可能性もあります。
比較的安易に捉えられがちなピアスの穴あけですが、このようにさまざまなトラブルが考えられますので、安全性が高く、感染症などのリスクが軽減できる医療機関ので施術をおすすめします。

ピアス専用穴あけ器具のメリット

ピアス専用穴あけ器具のメリット

ピアス専用穴あけ器具ピアス専用穴あけ器具とは、主に耳たぶにピアスの穴をあける際に使われる専門器具で、ピストルのような形状のピアスガンや、その簡易版のピアッサーなどがあります。
ピアスの穴をあける場合、なんらかの器具を皮膚に貫通させても、直後は穴の内側に皮膚がない状態です。これではピアスがスムーズに着脱できないので、ファーストピアス(別名、スタッド)と呼ばれるピアスを4~6週間装着し、新しい皮膚ができるのを待ちます。ピアスガンやピアッサーは本体にスタッドが組み込まれているので、耳たぶを挟む要領で一瞬にして穴あけとスタッド装着が可能です。
施術時の痛みや出血、腫れなどはほとんどありませんが、クリニックによっては麻酔クリームなどを使用する場合もあるので、痛みに弱い人は相談してみましょう。
なお、スタッドにはアレルギー反応が少ない純チタンやサージカルステンレス、24金が使われています。

ピアス専用穴あけ器具のデメリット

比較的安全性の高いピアス専用穴あけ器ですが、人によっては痛みを感じたり、出血したりする場合があります。また、いくら医療機関で行っても、アフターケアを怠ると感染症を起こすこともあります。金属アレルギーのレベルによってはアレルギー反応が出ることもありますので、医師の診断を受けたうえで施術するようにしましょう。

ピアス専用穴あけ器具のメリット ピアス専用穴あけ器具のデメリット
・一瞬でピアスが打ち込める
・安全性が高い
・痛みや出血、腫れが少ない
・比較的リーズナブル
・人によっては痛みを感じることがある
・稀に内出血を起こすことがある
・稀に感染症を起こすことがある
・金属アレルギーの人は注意が必要
さまざまな部位のボディピアスに

針を使ったピアスの穴あけのメリット

針を使ったピアスの穴あけとは、点滴などに使う医療用のニードルやサーフロー針などを使ってピアスの穴をあける方法です。唇や鼻、へそなど身体へのピアスをはじめ、耳の軟骨部分の耳輪上部(ヘリックス)や耳珠(トラガス)、三角窩(トライアングル)など、ピアスガンやピアッサーが使えない部位に用いられます。
施術は、ピアスをあけたい部位を消毒した後、針やニードルを貫通させ、ピアスを装着します。施術時間は5〜10分程度で、部分麻酔を行うので痛みはほとんど感じません。稀に出血したり、腫れたりすることもありますが数日〜数週間程度で治まります。

針を使ったピアスの穴あけの

針を使ったピアスの穴あけのデメリット

針を使ったピアスの穴あけは部分麻酔をしたうで行われるので施術中の痛みはありませんが、稀に、施術後に痛みを感じたり、出血したりすることがあります。また、施術中は出血しなかったのに後になって2、3日少量の出血を繰り返す、ピアス周辺の皮膚が赤くなる、かゆみを感じる、患部が腫れる、ピアスを触った際に痛みを感じるなどの症状があらわれることもあります。時間が経つにつれて症状は治まっていきますので、患部をむやみに触ったり、ピアスを引っ掛けたりしないように気をつけましょう。
ボディピアスの場合、消毒などを疎かにすると感染症を起こして患部が化膿することがありますので、耳たぶのピアス以上にアフターケアに注意をはらわなければなりません。人によっては金属アレルギーを起こすこともありますので、医師の診断を受けたうえで施術するようにしましょう。

針を使ったピアスの穴あけのメリット 針を使ったピアスの穴あけのデメリット
・さまざまな部位に施術できる
・痛みや出血、腫れがほとんどない
・施術時間が短い
・稀に出血や腫れることがある
・稀に患部周辺が赤くなったり、かゆみや感じることがある
・感染症を起こすリスクがある
・金属アレルギーの人は注意が必要

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