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美容医療ガイド

ニキビ・ニキビ跡

ツルツル、すべすべの美しい肌は多くの女性の願いです。しかし、生活環境の変化やストレスなどでニキビが治らない、ニキビ跡が残ってしまったなど、大人になってもニキビの悩みは尽きません。ニキビの治療というと、どうしてもセルフケアやホームケアを考えがちですが、それがかえって症状を悪化させてしまうこともあり、最近では美容クリニックで治療する人も増えています。美容クリニックで行えるニキビやニキビ跡の治療はさまざまありますが、中でも代表的なものが「ケミカルピーリング」とレーザーや光などによる「照射治療」です。
ここでは、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングのメリット

ケミカルピーリングは、肌にフルーツ酸やサリチル酸などのごく弱い酸を塗り、皮膚表面の古くなった角質を化学的に剥離して取り除き、肌を生まれ変わらせる施術です。
ニキビは、過剰に分泌された皮脂が毛穴につまり、それにより肌のターンオーバーが正常に行われず、古い角質が溜まり、アクネ菌が増殖してしまうものです。
ケミカルピーリングは、古い角層を剥がれやすくすることで毛穴に溜まった汚れを排出してニキビを改善するはもちろん、二キビができにくい肌にしていきます。さらに、クレーター状の凹みや色素沈着などのニキビ跡、毛穴のザラつきなどにも効果を発揮し、肌の状態を整えることが可能です。

施術時間は10分程度で、ダウンタイムもほとんどありません。通常、2〜3週間に1度のペースで5〜6回程度の施術が必要となり、およそ3〜4ヵ月の時間を要します。施術2〜3回程度でニキビが落ち着いてきて、回数を増すごとに効果を感じることができるようです。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングのデメリット

ケミカルピーリングは、ごく弱いとはいえ薬品を使用して角質を剥がすため、少なからず肌に刺激や負担がかかります。特に肌が弱い人は肌に赤みが出たり、腫れたりする可能性があるほか、稀にピーリグで使用した酸の濃度が強すぎて、皮膚にかさぶたができてしまうこともあります。また、肌が弱くない人でも、施術後は肌がとてもデリケートな状態のため、乾燥したままや強い紫外線を浴びてそのまま放っておくと肌の状態を悪化させてしまうことがあります。乾燥や紫外線、摩擦などの刺激には十分に注意し、適切なホームケアを行いましょう。さらに、極度の乾燥肌の人や敏感肌の方は施術が困難となる場合もあるため、医師とのカウンセリングをしっかり行うことが大切です。

ケミカルピーリングのメリット ケミカルピーリングのデメリット
・ニキビの毛穴詰まりを改善
・肌のターンオーバーを正常化
・クレーター状のニキビ跡にも効果的
・色素沈着したニキビ跡にも効果的
・ニキビができにくい肌を作る
・ストレスが少ない
・ダウンタイムがない
・肌への刺激や負担がある
・赤もが出たり、腫れる場合がある
・稀に肌にかさぶたができることがある
・乾燥肌や敏感肌の人は施術できない場合がある
・効果が得られるまでに数回施術が必要
・アフターケア、ホームケアが必要
照射系治療

照射系治療のメリット

照射系治療は、特別な波長を持つ光やレーザーをニキビ・ニキビ跡に照射して、症状の改善を目指す治療です。自己流のホームケアで改善がみられなかった人や、ニキビ跡がそのまま茶色く残ってしまった、クレーターのように凹んでしまったという人に適しています。
施術に使われるマシンは医療機器として認可されたもので、軽度から重度までさまざまなニキビに対応できます。使用するマシンやニキビの状態にもよりますが、1回の施術時間は平均10分ほどで、比較的痛みは少ないと言われています。また、患部以外の皮膚をほとんど傷つけることなく施術できるのが特徴です。

照射系治療のデメリット

照射系治療は、光やレーザーなどのエネルギーを肌に照射することで皮膚に刺激を与えるため、比較的安全な施術ではありますが、稀に痛みを感じたり、肌が傷ついたり、さらにかゆみを感じることもあります。

また、照射系治療は1回に処置できる範囲が限られており、広範囲を1度に施術することが難しいため、ニキビの範囲や状態によっては、効果を実感できるまでにある程度の回数を重ねる必要があります。通常1〜2週間に1度程度のペースで、複数回の施術が必要になることが多いようです。

照射系治療のメリット 照射系治療のデメリット
・軽度のニキビから重度のニキビにも効果的
・自分のニキビに合わせて照射するエネルギーが選べる
・比較的施術が安全
・1回当りの施術時間が短い
・痛みが少ない
・ダウンタイムがほとんどいらない
・肌に多少なりとも刺激がある
・肌に痛みを感じることがある
・稀に肌を痛めてしまうことがある
・肌にかゆみを感じることがある
・改善されるまでに複数回施術を受ける必要がある
・範囲や状態によってはトータルの費用が高額になる

代表的な照射系治療「クロモライト」

代表的な照射系治療「クロモライト」照射系治療で使用されるクロモライトは、アメリカFDA(食品医薬品局)の認可を受けた医療機器で、さまざまな波長の光を集合させたパルスライトを用いて肌のコラーゲン生成を活発化させ、血管の収縮作用やメラニンの除去作用を促して美肌へと導くものです。バルスライトは、肌のさまざまな悩みに効果を発揮する機器として知られる「フォトフェイシャル」でも使用されていましたが、クロモライトでは、散乱光を抑えることによってエネルギーの分散を防ぎ、患部に対して無駄なく適切な照射が行えるようになりました。そのため、より痛みが少なく、火傷などの危険性が極めて低くなったといわれます。

このクロモライトのパルスライトは、ニキビの原因であるアクネ菌が出すポルフィリンという物質に反応してアクネ菌を殺菌するため、重度のニキビにも治療効果が期待できます。さらに、開いてしまった毛穴の引き締めや色素沈着してしまった皮膚の黒ずみなどを改善させる作用もあるので、ニキビ跡の治療にも効果的とされています。

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