首都圏の脱毛口コミサイト 口コミナビ
  • 施術ごとの口コミ
  • 最近の口コミ
  • 美容医療ガイド
  • お悩みランキング
  • クリニックランキング
  • クリニックを探す

美容医療ガイド

口元・唇

厚みのある唇はセクシーなイメージ、薄めの唇なら知的な雰囲気というように、唇の厚さや形は人の印象に大きく影響します。それだけに、長年唇で悩んでいる人はもちろん、ぷっくりと厚みのある唇やアヒル口といったその時々の流行を受けて、唇の整形を希望する人は少なくありません。美容クリニックでの唇の整形には大きく分けて唇のボリュームを出す施術と、逆に唇を薄くする施術とがあります。
ここでは、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

唇を厚くする施術

唇を厚くする施術のメリット

シミ・肝斑唇を厚くする施術には、外科手術とヒアルロン酸や脂肪を注入する注入法があり、より手軽に行えること、アレルギーや副作用が少ないことから、最近では注入法を選ぶ人が多くなっています。
注入法の中でもヒアルロン酸注入は、注射器でヒアルロン酸を注入するだけなので、できるだけ手軽な施術を求める人に適しています。また、ヒアルロン酸は水分を保持する働きを持っているため、唇の潤いがキープできるともいわれます。施術時間は約10分で、ダウンタイムもほとんどなく、当日から洗顔やシャワーが可能です。個人差はありますが、効果は2ヵ月〜6ヵ月くらい持続します。

一方の脂肪注入は、自分の太ももやお腹などから脂肪組織を吸引し、それを唇に注入していきます。半永久的な効果が望めるものの、脂肪は徐々に体内に吸収されてしまうため注入したすべてが定着するわけではありません。特に唇は常に動いている部位だけに定着率が低いといわれるので、場合によっては複数回の注入が必要です。1回の施術時間は約30分。施術後、注入部はテープによる保護のみで済みますが、吸引部には縫合が必要です。

唇を厚くする施術のデメリット

ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されるため、効果を維持するためには繰り返し施術しなければなりません。副作用やアレルギー反応は少ないとされていますが、クリニックによって使用するヒアルロン酸が異なるため、事前にそれぞれの効果とリスクを確認するようにしましょう。
脂肪注入では、脂肪を注入した部分にしこりや凸凹があらわれることがあります。また、脂肪を吸引した部分には小さいながら傷跡が残り、さらに術後は縫合や圧迫固定が必要となるので数日〜1週間は入浴や運動などが制限されます。

どちらの場合も注射器を使用する施術のため稀に内出血を起こすことがありますが、こちらは時間の経過とともに徐々に落ち着いていきます。

唇を厚くする施術のメリット 唇を厚くする施術のデメリット
・メスを使わない
・施術部の傷跡がほとんど目立たない
・外科的な手術よりも手軽に行える
・ヒアルロン酸注入ではダウンタイムがほとんどない
・脂肪注入は半永久的な効果が望める
・稀に内出血がおこる場合がある
・少ないながらアレルギー反応や副作用がみられる
・脂肪注入では吸引部に傷跡が残る
・ヒアルロン酸注入は効果が限定的
口唇縮小術

口唇縮小術のメリット

口唇縮小術は、唇を切開して余分な組織を取り除き、縫い合わせる外科手術です。唇の内側の潤いがある部分と外側の乾いた部分の境目、もしくは少し内側寄りで切開するため傷跡は目立ちにくく、さらに口の粘膜は再生力が高いので、時間の経過とともにほとんど目立たなくなります。
施術時間は上下で1時間〜1時間30分で、麻酔をした上で行うので施術中の痛みはありません。抜糸まで1週間ほどかかりますが、施術部以外はメイクでき、食事も熱いもの、固いもの、辛いものに注意すれば通常通りで問題ありません。また、施術後に腫れが出ますが約2週間で徐々に落ち着いていきます。

二重整形

口唇縮小術のデメリット

口唇縮小術は外科手術ですから、一度行うともとに戻すことができないだけに高い技術力が求められます。不慣れな医師の場合、傷跡が目立ったり、内出血や腫れがひどかったり、ひどい場合は、組織を切り取り過ぎて口が閉じられなくなることもあります。さらに、施術時に神経を傷つけてしまうと、唇が腫れるだけでなく感覚が麻痺してしまう可能性もあるので、医師選びは慎重に行うようにしてください。

口唇縮小術のメリット 口唇縮小術のデメリット
・元に戻ることがない(半永久的)
・デザインの幅が広い
・顔の印象が変えられる
・傷後が目立ちにくい
・ダウンタイムが長い
・元に戻すことができない
・腫れや麻痺などのリスクがある
・医師の技術力によって仕上がりに差がでる

口元・唇の人気ランキング

医療・永久脱毛キャンペーン
特集医療レーザー脱毛
病院情報の登録はこちらから お問合せ