首都圏の脱毛口コミサイト 口コミナビ
  • 施術ごとの口コミ
  • 最近の口コミ
  • 美容医療ガイド
  • お悩みランキング
  • クリニックランキング
  • クリニックを探す

美容医療ガイド

顔のしわ たるみ

いくつになってもハリのある若々しい肌を保っていたいものですが、年を重ねるごとにどうしても増えてくるのが顔のしわです。クリニックでしわの悩みを解決するには、大きく分けて「メスを使わないプチ整形」と「メスを使う手術」がありますが、最近では「メスを使わないプチ整形」として、注射器を使った「注入法」とマシンを使った「照射法」が手軽な治療として人気を集めています。
ここでは、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

注入法

注入法のメリット

注入法とは、今では定番となったプチ整形のひとつで、部分的にできてしまったしわや細かいしわに、注射器を使ってヒアルロン酸やボトックス、血小板などの有効成分を注入し、しわの改善を目指す施術です。注射器で成分を注入するだけと比較的安全で、しわ1本から施術でき、誰にも知られず、エステに行くような感覚でしわの悩みを解消します。
施術時間は10分程でダウンタイムもなく、施術が完了した後は、そのままメイクもできます。

注入法

代表的な注入法

・ヒアルロン酸注入
しわを改善させる注入法の中でもスタンダードな方法が「ヒアルロン酸注入」です。ヒアルロン酸注入は、もともと身体の中にもあるヒアルロン酸を使うことで、身体への負担が少ないとされ、多くのクリニックで行われています。目の周りなどのしわや額のちりめんジワ、ほうれい線になど、いろいろなしわに効果的といわれます。
ただし、ヒアルロン酸は時間経過とともに体内に吸収されていくため、効果を持続させるには定期的な施術が必要になります。また、一口にヒアルロン酸といっても品質はさまざまですので、施術するクリニックで説明をしっかり受けるようにしてください。

・ボトックス注射
ボトックス注射とは、ボツリヌス菌から抽出したタンパク質の一種であるボトックスを注入し、筋肉の過剰な動きを抑えてしわを軽減する施術です。ボトックスには「筋肉の動きを麻痺させる」という働きがあり、以前から一般医療の現場でも、筋肉の痙攣を抑える目的で使用されてきました。しわ治療では、特に額の横ジワ、眉間の縦ジワ、目尻の笑いジワなどの筋肉運動の影響で作られる、いわゆる“表情ジワ”に効果的とされています。
施術時間は5〜10分程度で、施術時の痛みやダウンタイムはほとんどありません。しわの深さや範囲にもよりますが、1〜10日程度で効果が現れ、3〜6ヵ月程度持続するといわれています。

注入法のデメリット

比較的安全な施術で手軽さが人気の注入法ですが、肌に注射をするためわずかながら痛みを感じたり、毛細血管の多い目の周りや鼻の周りなどは施術後に内出血を起こしてしまったりすることもあります。また、注入法にはさまざまな成分が使われているため、有効成分であっても稀にアレルギー反応でかゆみや炎症などが起こることがあるほか、感染症を起こすこともあります。プチ整形だからと安易に考えず、施術にあたってはしっかりカウンセリング受けましょう。

注入法のメリット 注入法のデメリット
・メスを使わない
・即効性がある
・手軽に行える
・傷跡がほとんど目立たない
・ダウンタイムがほとんどない
・周囲に気づかれにくい
・比較的施術費が安い
・時間経過で元に戻ってしまう
・効果を持続させるためには定期的な施術が必要
・稀に内出血することがある
・稀にアレルギー反応が起きることがある
・稀に感染症を起こすことがある
照射法

照射法のメリット

照射法照射法は、光やレーザー、高周波などのエネルギーをしわに照射することで、肌の再生能力を高めてしわの改善を行う施術です。紫外線や乾燥によるしわ、表情ジワ、筋肉老化によるしわ、急激に痩せたことでできるしわなど、さまざま原因によるしわに対応し、また溝が深く、広範囲に渡るしわにも適しているとされています。
しわの照射施術に使われるマシンにはさまざまな種類があり、悩みや症状に合ったマシンを選ぶことでより高い効果が期待できます。クリニックによって導入しているマシンは異なりますので、自分に適したマシンを選ぶためにも、施術前にクリニックで相談することをおすすめます。
施術時間は1回10分程度と短く、痛みが少ないほか、皮膚を傷つけることもほとんどないため、比較的安全に施術できるのが特徴といわれます。

照射法の代表的なマシン

・サーマクール
サーマクールは、しわやたるみなどの施術に使われる代表的な照射系の医療機器です。高周波(RF)を照射することで、肌の再生能力を活性化させるほか、コラーゲンも増加するため、肌に潤いを取り戻してしわの悩みを解消していきます。またサーマクールは、従来のレーザーや光を使ったマシンよりも肌の深部までエネルギーが届くため、より深い部分から肌の再生が期待できます。さらに、肌の表面を冷やしながら深部を加熱するシステムで、熱による火傷や傷が残ることもほとんどないとされています。アメリカFDA(食品医薬品局)の承認を得ているので、安全性や信頼性が高いとされています。

照射法のデメリット

照射法は比較的安全な施術ではありますが、光やレーザー、高周波などのエネルギーを肌に照射して刺激を与えるため、人によっては痛みを感じたり、稀に肌が傷ついたり、かゆみを感じたりすることがあります。
また、照射法では1回に施術を行える範囲が限られるため、広範囲のしわの場合は何回かに分けて行います。さらに、1回の照射で劇的な効果を得るのは難しく、複数回の繰り返すことが多いようです。

照射法のメリット 照射法のデメリット
・さまざまなタイプのしわに効果的
・自分のしわに最適な照射マシンが選べる
・比較的施術が安全
・1回当りの施術時間が短い
・痛みが少ない
・ダウンタイムがほとんどない
・肌に多少なりとも刺激がある
・痛みを感じることがある
・肌にかゆみを感じることがある
・稀に腫れることがある
・複数回の施術が必要
・範囲や状態によっては費用が高額になる

顔のしわ・たるみの人気ランキング

医療・永久脱毛キャンペーン
特集医療レーザー脱毛
病院情報の登録はこちらから お問合せ