首都圏の脱毛口コミサイト 口コミナビ
  • 施術ごとの口コミ
  • 最近の口コミ
  • 美容医療ガイド
  • お悩みランキング
  • クリニックランキング
  • クリニックを探す

美容医療ガイド

ED治療

「十分に勃起しない」「維持力が弱い」など、なかなか人に相談できないのがEDの悩みです。性生活は夫婦、パートナー、恋人を強く結びつけるのに重要な役割を担っているものの、誰にも言えずに自分だけで悩みを抱えている人は少なくありません。美容クリニックで行えるEDの治療はいくつかありますが、中でも代表的なものが「内服薬治療」と「外科手術治療」です。
ここでは、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

□EDとは?
EDとはErectile Dysfunctionの略で、日本では勃起障害や勃起不全と呼ばれています。「性欲はあるのに興奮しても勃起しない」「勃起しても十分に硬くならない」「勃起しても維持できない」などの症状が長期間続く状態のことで、その原因は、加齢やストレス、過剰な飲酒や喫煙といったライフスタイルに関係するものから、生活習慣病、心臓や血管の病気によるもの、さらに外傷によるもの、薬の服用によって起こるものまでさまざまです。EDは一人ひとり原因が異なり、さらにいくつもの要因が複合して起こることもあるので、治療では、まず本当にEDなのかを診断してから、次に原因を見極めていきます。原因によって治療方法は変わりますが、心因性によるのものの場合はED治療薬でほとんどの人に改善が見られるといわれています。

内服薬治療

内服薬治療のメリット

内服薬治療内服薬治療は、医師にEDと診断され、心臓に異常がないと判断された人に行われる治療で、もっとも多く行われている治療法です。内服薬治療には、日本で認可されている3種類のED治療薬「バイアグラ」「レトビア」「シアリス」が処方されます。また、EDの原因が心因性に由来するときは、それに応じて精神安定剤などが処方されることもあります。
内服薬治療に使われる「バイアグラ」「レトビア」「シアリス」は、発売時期や発売元の違いはあれ、どれも体内から分泌される勃起を妨げる物質のPDE‐5の働きを抑制することで、勃起に必要なエネルギー物質のサイクリックGMPを増加・蓄積させるというメカニズムは同じです。
ED治療薬については、飲んだとたんに陰茎が大きくなり数時間その状態が保たれると誤解している人もいるようですが、すべてのED治療薬にそのような作用はありません。ED治療薬を服用しても、勃起するには通常と変わらず性的な刺激が必要で、薬剤はあくまでも勃起の補助をするためのものです。

内服薬治療のデメリット

ED治療薬には血管を拡張する働きがあるものが多く、心臓病などの治療薬とは併用できません。それは、どちらの治療薬にも血管を拡張する作用があるためで、相乗効果で血管が広がり過ぎて過度の血圧低下や脳貧血を起こしたり、心臓に危険が生じたりすることがあるからです。これまで心臓病や血管の病気になったことがある人は、現在治療を行っていないとしても血管に何らかしらの問題を持っている可能性もあるため、服用を控えることが懸命です。また、稀にほてりや疼痛、鼻炎などの副作用が現れることがありますが、一過性のことが多く、薬の効果が無くなると副作用も治まるといわれています。

最近では、海外から個人輸入でED治療薬を入手する人もいるようですが、ED治療薬には偽物が多く出回っており、成分がほとんど入っていないものから、成分が分析できないものまでも存在するので、必ず医師の管理のもとで治療を行うようにしましょう。

日本で認可されているED治療薬

・バイアグラ
ED治療薬でもっとも知名度が高いバイアグラは、1998年にアメリカのファイザー社から発売された世界初のED治療薬です。日本では1999年から販売され、現在、25mgと50mgが認可されています。有効成分として「シルデナフィル」が使われていて、科学的に勃起を妨げる酵素の働きを弱めることで勃起を促す薬剤で、性的興奮を高めることや精液の量を増やす作用はなく、あくまでも勃起することのみに効果を発揮します。

・レビトラ
2003年にドイツのバイエル社から販売され、2004年に日本で認可されたED治療薬で、現在5mg、10mg、20mgが認可されています。有効成分は「バルデナフィル」で、服用後約15分程度から勃起が促され、4~5時間程度作用が持続するとされているため、バイアグラよりも速効性が高く、持続性があるED治療薬として注目されています。

・シアリス
2003年に米国のリリーイコス社によって発売され、2007年に日本でも認可された比較的新しいED治療薬です。有効成分は「タダラフィル」で、現在、5mg、10mg、20mgが認可されています。シアリスはバイアグラやレビトラと勃起を促すまでのメカニズムは同じですが、副作用が少なく、最大36時間も効果が持続するのが特徴です。

内服薬治療のメリット 内服薬治療のデメリット
・比較的効果が見込める
・EDと診断されれば直ぐに治療が行える
・安全性が高い
・人に知られず治療できる
・すべての人に効果が現れるわけではない
・併用できない薬がある
・心臓、血管に問題がある人は服用できない
・治療が長期に及ぶと費用が高額になることがある
・稀にほてり、疼痛、鼻炎などの副作用が現れることがある
外科手術治療

外科手術治療のメリット

外科手術治療は、内服薬治療では解決できない、肉体的な問題から生じるEDやほかの治療法を試したがどれも効果が得られなかった人などに適した治療法です。

外科手術治療には、陰茎の動脈が狭くなっていたり、閉じてしまっていたりすることで血行が悪くなり、勃起に必要な血液を陰茎まで送ることができない状態を改善する「血行再建手術」、陰茎の整脈から血液が漏れ出すことで勃起が維持できない状態を改善する「静脈結紮手術」のほか、最近ではほとんど行われなくなっていますが、陰茎にプロステーシスと呼ばれる芯や支柱のようなものを埋め込み、挿入可能な硬度を与えることで性交を可能にする「陰茎プロステーシス」といった手術法があります。

外科手術治療のデメリット

外科手術治療は、いずれの手術を行うにしても大規模な手術のため、身体への負担が大きく、費用も高額になります。
「血行再建手術」では、健康な血管を使ってバイパスを作る必要があることから、腹部を切開するため、高齢の人や血流の悪い人をはじめ、持病によっては手術できないことがあります。また「静脈結紮手術」は、陰茎内の動脈を結んで切除したり、コイルのような塞栓物質を詰めて血液が漏れ出さないようにするなど、いくつかの方法がありますが、どの方法で手術しても、2年程度で再発する可能性があり、EDが完全に改善されるわけではないことを理解しておく必要があります。まずは、専門医やクリニックでEDの診療を受け、医師と十分なカウンセリングを行うことが大切です。

外科手術治療のメリット 外科手術治療のデメリット
・器質的なEDに効果的
・即効性がある
・1回の手術で悩みを解決できる
・身体への負担が大きい
・高齢の人や血流の悪い人、持病によっては行えない
・手術内容によっては再発かる可能性がある
・施術費用が高額

ED治療の人気ランキング

医療・永久脱毛キャンペーン
特集医療レーザー脱毛
病院情報の登録はこちらから お問合せ