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美容医療ガイド

豊胸術

女性らしく、バランスの取れたボディの決め手のひとつとなるのが美しいバストラインです。バストの大きさや形は多くの女性にとって大きな悩みになっています。
数ある豊胸術の中で、現在主流となっている施術は、生理食塩水やシリコンジェルなどの人工材料でできたバッグを体内に挿入する「豊胸バッグ挿入法」と、メスを使わず注射器などでヒアルロン酸を注入する「ヒアルロン酸注入法」の2つです。
ここでは、双方のメリット・デメリットを紹介します。

最もポビュラーなバストアップ法 豊胸バッグ挿入法

豊胸バッグ挿入法のメリット

豊胸術豊胸バッグ挿入法とは、バッグプロテーゼ挿入法、シリコンバッグ挿入法、人工乳腺法とも呼ばれている豊胸術で、バストの一部を切開し、バッグ状になった人工材料を挿入するものです。1〜5カップ程度のボリュームアップが可能で効果は半永久的に持続するとされています。
バッグに使用される材料は、生理食塩水、ハイドロジェル、コヒーシブシリコン、クリスタルバッグなどさまざまありますが、最近では、感触の柔らかさとバストラインの維持のしやすさからコヒーシブシリコンが主流になりつつあります。また、バッグの形も「ラウンド型」と「アナトミカル型」があり、理想のバストに適したバッグを選ぶことができます。

豊胸術施術時間は1時間〜2時間程度で、一般的には全身麻酔を行い、バストの一部を切開し、バッグを挿入します。バッグを挿入する位置により「大胸筋下法」「乳腺下法」「大胸筋膜下法」の大きく3つに分けられ、体型や骨格、挿入するバッグの大きさなどから方法を決定します。バッグ挿入は目立ちにくい部分から行い、傷跡は数ヵ月かけて徐々に薄く目立たなくなっていきます。ダウンタイムは切開幅や挿入バッグの種類にもよりますが3〜4週間程度で、3〜4日バストバンドなどで固定した後、1週間程度で抜糸となります。

豊胸バッグ挿入法のデメリット

豊胸バック挿入法は、切開を伴う施術なので、施術後2~3週間程度は腫れや痛みが続くとされ、徐々に薄くなるものの、ある程度傷が残ります。また、異物を挿入する施術のため、拒絶反応が起こる危険性があり、使用するバッグによっては、体内で破損した場合、胸がしぼんでしまうだけではなく、細菌感染などのリスクも考えられます。

施術後にはバストが固くなるのを防ぐために、アフターケアとしてマッサージが欠かせません。さらに、年齢を重ねて身体が変化しいくのに対して豊胸バッグの形は変わらないため、バランス的な違和感を覚えるといった問題も避けられません。施術にあたっては、十分なカウンセリングを受け、長期的な視野で考えることが大切です。

豊胸バッグ挿入法のメリット 豊胸バッグ挿入法のデメリット
・半永久的に効果が持続する
・理想のバストラインが作れる
・印象を大きく変えられる
・1〜5カップ程度のボリュームアップが可能
・即効性がある
・多くの種類から内容物を選ぶことができる
・異物を挿入するため拒絶反応が起きる場合がある
・ダウンタイムが長い
・薄くなっていくが傷が残る
・バッグが破損した場合、細菌感染を起こすことがある
・高齢になった際でも胸の形が変わらない
・修正、やり直しには再手術が必要
1カップアップ程度に最適 ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸注入法のメリット

豊胸術ヒアルロン酸注入法とは、メスを使わず、注射器などでヒアルロン酸を注入するバストアップ術です。身体に傷跡が残りにくく、ヒアルロン酸は体内に注入してもアレルギー反応を起こすことが少ないため、比較的手軽にできるプチ豊胸として人気を集めています。
ヒアルロン酸注入法は、一般的に1カップ程度のボリュームアップに適しているとされ、他にも、谷間を強調させたり、左右のバストの大きさを整えたりと、理想のバストを作ることが可能です。
施術時間は10分程度、局所麻酔をしますので痛みはありません。なにより、メスでの切開がないため傷跡が残りにくく、周囲に気付かれることなくバストアップが可能です。ダウンタイムはほとんどなく、稀に腫れる場合がありますが、1、2日で引いていきます。

ヒアルロン酸は時間経過とともに体内に吸収されていきますが、最近では、粒子の大きなものや小さいもの、固さのあるものなど、さまざまなタイプがあります。使用するヒアルロン酸によって、効果の維持期間やバストの触り心地などが変わってくるため、カウンセリング時にヒアルロン酸の種類についても詳しい説明を受けることをオススメします。

ヒアルロン酸注入法のデメリット

ヒアルロン酸注入法は、1カップ程度のボリュームアップに適した施術で、2カップ以上のボリュームアップには向かないとされています。また、効果が永久に持続するわけではなく、年月の経過とともに体内に吸収されていきます。効果の継続期間はヒアルロン酸の種類によって異なりますが、平均して1〜3年のため、効果を持続させるには定期的に施術を繰り返さなければなりません。高品質のヒアルロン酸は、それ自体の料金が高いので、使用量や施術を繰り返すことによって高額になってしまうこともあるので、事前にしっかり確認するようにしましょう。
さらに、施術には注射器や極針を使用するため、稀に内出血を起こしたり、1、2日程度腫れることがあります。

ヒアルロン酸注入法のメリット ヒアルロン酸注入法のデメリット
・メスを使わない
・傷跡がほとんど目立たない
・ダウンタイムがほとんどない
・即効性がある
・周囲に気づかれにくい
・注入する部分によって理想のデザインにできる
・効果の持続期間が1〜3年程度
・効果を持続させるために定期的な施術が必要
・ヒアルロン酸の種類によっては、費用が高額になる場合がある
・稀に内出血を起こす場合がある
・豊乳バッグ挿入法に比べ、大きな変化は望めない

その他の注入法

最近では、ヒアルロン酸以外に自分の脂肪を使用する注入法もあります。太ももやお腹などから余分な脂肪を吸引して胸に注入するもので、もともと自身の身体にあったものを注入するため拒絶反応が少なく、豊胸と同時に痩せたい部分の脂肪が除去できるのがメリットです。一方、脂肪は体内に吸収されてしまうので、注入したすべてが定着するわけではありません。また、しこりになりやすいという意見もあります。

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