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美容医療ガイド

あごの整形

優しい顔つき、女性的な輪郭、小顔で整ったフェイスラインなど、顔の印象を決めるポイントになるのが美しいあごです。美容整形であごを整えるには大きく分けて「ヒアルロン酸注入」「プロテーゼ挿入」「骨削り・骨切り」の3つの方法があります。
ここでは、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

カラダへの負担が少ない気軽な施術 ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入のメリット

あごの整形ヒアルロン酸注入とは、あごをボリュームアップさせる施術です。その名の通り、ヒアルロン酸を注入するもので、メスを使用せず、気軽に受けられることから「プチ整形」の1つに挙げられます。
人間の身体にもともと存在するヒアルロン酸を用いるため、身体への負担が少ないことから、多くのクリニックで行われている施術です。

施術には注射器や極細い注射針細い針などを使用し、ボリュームを出したいあご部分にヒアルロン酸を注入します。施術時間は約5〜10分と短く、ほとんど痛みはありません。メスによる切開がないので術後の腫れが少なく、すぐにメイクでき、傷跡もほとんど残りません。注入後すぐに効果が実感でき、持続期間は3〜6カ月と言われます。万が一元に戻したいと思った場合でも、時間経過とともにヒアルロン酸が体内に吸収されるので、しばらくすれば元に戻ります。

ヒアルロン酸注入のデメリット

ヒアルロン酸は月日の経過とともに体内に吸収されてしまいます。そのため、元に戻せるのがヒアルロン酸注入のメリットでもありますが、逆に言えば、効果を半永久的に持続させることはできません。継続期間は人によって異なりますが、効果を持続させるためには定期的に施術を行う必要があります。
また、注射器や極細い針を使用することから、稀に内出血を起こす場合もあり、リスクを理解しておくことが必要です。

ヒアルロン酸注入のメリット ヒアルロン酸注入のデメリット
・メスを使わない
・元に戻すことができる
・傷跡がほとんど目立たない
・ダウンタイムがほとんどない
・比較的安価
・即効性がある
・周囲に気づかれにくい
・時間経過とともに元に戻ってしまう
・効果を持続させるために定期的な施術が必要
・1回ごとは比較的安価でも長期で見ると高額になる
・稀に内出血を起こす場合がある
・「プロテーゼ挿入」に比べ大きな変化は望めない

ヒアルロン酸以外の注入法

あごの整形には、ヒアルロン酸以外の注入剤も使用されています。骨や歯を形成するハイドロキシアパタイトが主成分のレディエッセが代表的ですが、脂肪を主原料としたものやクリニックがオリジナルで処方しているものなどがあり、それぞれにメリット・デメリットがありますので、カウンセリング時には注入剤についても詳しく説明を受けるようにしましょう。

半永久的に効果が持続する プロテーゼ挿入

プロテーゼ挿入のメリット

二重整形プロテーゼ挿入法とは、口の中を切開してプロテーゼ(医療用の人工軟骨)を挿入する施術です。プロテーゼを挿入することにより、あごのラインを整え、あご自体はもちろん、フェイスラインを大きく変化させることが可能です。ヒアルロン酸注入より確実で、基本的には半永久的な効果が期待できます。

口の中から下アゴの先端部を切開し、神経を保護しながらプロテーゼを入れるポケット作り、あごの形に合わせてプロテーゼを挿入。ラインやバランスを調整のうえ固定します。施術時間は30分程度で、施術には局所麻酔を使用するため、施術中はほとんど痛みを感じません。ダウンタイムは1~2週間程度で、数日間は強く腫れる場合があります。手術後1〜2週間程度で抜糸します。ブロテーゼ挿入は口の中から行うため、顔表面に傷が現れることはなく、口の中の傷も目立ちにくくなっています。

プロテーゼ挿入のデメリット

二重整形プロテーゼ挿入は、口の中を切開するため施術後に腫れがでる場合が多く、ダウンタイムも長くなります。一般的には1〜2週間程で腫れはおさまりますが、3、4日は腫れが目立つようです。術後はプロテーゼを定着させるためテープで固定することもあり、1〜2日程度は患部へのメイク、洗顔は控える必要があります。

また、プロテーゼがズレてしまうといったトラブルや、加齢に伴って肌や脂肪などが変化して違和感を感じるというリスクもありますので、将来的なデメリットを踏まえ、施術前に医師と共通認識を持つことが重要です。
プロテーゼ挿入のメリット プロテーゼ挿入のデメリット
・半永久的に元に戻ることがない
・オーダーメイドで好みのラインが作れる
・印象を大きく変えられる
・外見上傷が目立たない
・即効性がある
・ヒアルロン酸では補いきれなかった人に効果的
・術後の腫れが大きい
・ダウンタイムが長い
・稀に傷が見えることがある
・稀に神経を傷つける恐れがある
・あごの出ている人、長い人には向かない
・修正、やり直したい場合は再手術が必要

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