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美容医療ガイド

発毛・AGA

以前は男性だけの悩みというイメージが強かった薄毛ですが、最近では女性にも多い悩みになっています。「髪が抜けるようになった」「以前のように髪が生えなくなった」「髪が細く弱くなった」など、なんらかの症状を感じた場合、まずセルフケアを始めることが多いと思いますが、間違ったケアのせいで症状を悪化させてしまうこともあるので、医療機関での治療をおすすめします。美容クリニックでの施術で代表的なものが毛髪に成長因子を注入する「HARG療法」、育毛・発毛を促進する薬剤を頭皮に注入する「育毛メソセラピー」です。
ここでは、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

□薄毛・AGAとは?
発毛・AGA薄毛は、髪が正常に成長せず、細くなったり、抜け落ちたりして、髪の量が減ってしまう状態のことです。遺伝的なものから、男性ホルモンの影響、精神的なストレス、食事や生活習慣の変化などさまざまな原因があり、その種類もAGA(男性型脱毛症)や円形脱毛症、老人性脱毛症、また女性の薄毛のびまん性脱毛症、分娩後脱毛症、FAGA(女子男性型脱毛症)など多岐にわたります。それぞれ原因や効果的な治療法が異なるので、セルフケアで済ませず、専門医の診断を受けることが大切です。

日本人男性にもっとも多いのはAGAで、成人男性の約30%が該当するといわれています。AGAは発毛サイクル(毛周期)が乱れて成長期が短くなるために、髪がしっかり成長する前に抜けてしまうもので、おでこや頭頂部から症状があらわれます。遺伝や男性ホルモンの影響が主な原因と考えられているため、症状が進行していくので早い段階での治療が重要です。

HARG療法

HARG療法のメリット

HARG療法HARG療法は再生医療の技術を使った毛髪再生治療で、薄毛の種類や性別を選ばすに治療できるのが特徴です。日本では2006年から臨床が開始され、現在では多くの専門クリニックや美容クリニックで受けることができます。
HARG療法は、毛周期の休止期にある毛髪の細胞(毛母細胞)に、幹細胞から抽出した成長因子と、毛髪の栄養となる各種のビタミン、たんぱく質やアミノ酸成分などを配合した「HARGカクテル」を注入して発毛を促進する治療です。使用されるHARGカクテルにはアレルギー物質が含まれていないため、副作用が少なく、安全性が高いといわれています。

HARG療法にはいくつか注入方法があります。一番多用されているのが、表皮と真皮の間に注射器によって治療薬を注入して有効成分を行き渡らせていく「パピュール法」で、もっとも効果が出やすく、確実性が高いとされています。他にも、表皮に治療薬を細かく注射することで皮下組織に有効成分を行き渡らせる「ナパージュ法」、ごく細いステンレススチール製の針がついた医療用ローラーを頭皮に転がしながら、治療薬を浸透させていく「ダーマローラー法」、電気パルスで細胞膜に微小の穴をあけ、そこから成分を行き渡らせていく「エレクトロポレーション」などがあります。

治療範囲にもよりますが、通常3〜4週間間隔で6回程度の施術が1クールとなります。なお、HARG療法は比較的新しい治療法なので、施術内容やリスクをしっかり理解したうえで施術するようにしましょう。

HARG療法のデメリット

HARG療法は毛母細胞を活性化する治療法のため、発毛に必要な細胞が残っていなければ効果は期待できません。さらに、即効性のある治療ではないため、個人差があるものの、効果が実感できるまでには通常3〜4回の施術が必要です。場合によってはさらに施術を重ねてからでないと効果が現れにくいこともあります。したがって、治療期間によっては施術費用も高額になります。また、HARG療法は比較的安全な施術ではありますが、稀に頭皮に刺激を感じたり、痛みを感じたりすることもあります。

HARG療法のメリット HARG療法のデメリット
・薄毛の種類、性別を選ばず治療できる
・副作用の心配が少ない
・注入方法を選ぶことが可能
・大きな傷が残らない
・1回の施術時間が短い
・発毛までに複数回の治療が必要
・効果を実感できるまでに時間がかかることがある
・稀に刺激や痛みを感じることがある
・施術費用が高額になることがある
育毛メソセラピー

育毛メソセラピーのメリット

育毛メソセラピーは、頭皮に注射器などを使って育毛・発毛に有効な成分を注入するもので、多くのクリニックで行われている施術です。HARG療法が細胞成長因子を注入するのに対して、育毛メソセラピーは発毛・育毛に効果的とされるミノキシジルやフィナステリド、女性の場合はパントガールなどを主成分とし、そこにビタミンやアミノ酸などが配合された薬剤を使用します。育毛メソセラピーは、頭皮に有効成分を直接注入するので患部に届きやすく、栄養の供給も効果的に行えるとされています。

施術は、注射器を使う、いわゆる「メソセラピー」と、アクシダームという機器を使い、電気パルスで頭皮に微小の穴をあけて成分を注入するという2つの方法が代表的です。どちらも多くのクリニックで行われている施術方法なので、カウンセリングの際に内容を確認し、自分に適した方法を検討しましょう。また、多くのクリニックでは育毛メソセラピーと内服薬治療を併用することが多く、相乗効果によってより一層の発毛効果を目指します。

育毛メソセラピー

育毛メソセラピーのデメリット

育毛メソセラピーは、HARG療法同様、必ずしも発毛効果があるとは限りません。また、即効性のある治療ではないため、効果が実感できるまでにある程度の期間が必要で、場合によっては、施術を行ってから1年以上経過してようやく効果が現れるといったこともあります。

また、育毛メソセラピーは比較的安全な施術ですが、電気パルスを発する特殊な医療機器を使うため、どうしても肌に刺激があり、それによって痛みを感じたり、出血したりすることがあります。また、育毛メソセラピーにはさまざまな成分が使われているため、稀にアレルギー反応が現れたり、かゆみや炎症などを起こすことがありますので、クリニックで十分なカウンセリングを行ないましょう。

育毛メソセラピーのメリット 育毛メソセラピーのデメリット
・性別を問わず治療できる
・副作用が少ない
・1回の施術の時間が短い
・傷がほとんど残らない
・結果を実感できるまでに時間がかかる
・稀に痛みを感じることがある
・稀にアレルギー症状が現れることがある
・女性はフィナステリド成分が使用できない

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